ただ消費するだけでは得られない幸せ
自分の手で 安心で美味しい野菜を作る
家具を作ったり不具合を直したり そして器も
土には不思議と人を夢中にさせ 癒してくれる力があります
それは全てのものがやがて土へとかえり
また土から生まれるからでしょうか?
土を耕し 種を蒔き 野菜をいただく
そして当たり前のように
土をこね 形づくり 土を焼く
どんなに便利になっても縄文から続く
決して根本では変わらない人の営み
鳥のさえずり 頬にあたる風 緑の香り 陽のあたたかさ
時には時間を忘れ 中今を生きるこの瞬間
ここで触れてみませんか?
Pottery Experience
陶芸体験 at 伊豆高原
「充実した『Q u a l i t y T i m e』」
「ちょっと大人で上質な陶芸体験」をコンセプトとした
伊豆高原にある観光工房ではないアーティストの陶芸STUDIOです
1人ひとりの旅の時間を大切にし 楽しい想い出作りを陰ながらもサポート
ゆっくりと流れる時間の中 土と遊んでいただきたいと考えております
つくる器は自分次第
カップルで伊豆高原へのドライブや温泉 観光のついでに陶芸体験を楽しむのも
おひとりでふらりと遊びにきてのんびりと土の感触を 楽しむのもいいものです
お子様 初心者の方でも少しずつ説明を受けながら 作っていくので初めてでも
安心の陶芸体験です
何年経っても色あせない想い出
いつの間にか夢中になり時間を忘れ
心地よい時が流れていく
なぜだかずっとやってみたかった陶芸体験
旅の想い出づくり
忘れられない経験
MONO FACTORYでどうぞ
MONO FACTORYの陶芸体験 at 伊豆高原
・先生が笑顔でお出迎え&レクチャー
・大型工房にはないプライベート感+のんびり時間
・清潔感があるのでデートにもおすすめ
・ベースプランでもしっかり楽しめるシンプルな料金設計
・全プラン焼成費込み こだわりたい方向けのオプションも
・人気の電動ろくろ 失敗も楽しみつつ いくつか作って選べる
・“作ったら終了”ではなく、時間の中でゆっくり土と向き合える
・独自のステップ式レクチャーで、初めてでも自然に上達
・一人ひとりに寄り添うロジカルで丁寧な説明
・たまにはスマホを置いてオフラインな経験(動画での簡易説明なし)
・コミュニケーションの中で5感を使った土遊び
・溶岩釉やRustic Style Finishなど珍しい仕上げの選択肢がある
・無料貸出しエプロン有 手ぶらでOK
・スタート時間 10:00-・13:00-・15:00- etc 詳しくは予約フォームで
*このページでのコースは日本語での説明となります。ご了承ください。
These courses are conducted in Japanese only. For English instruction, please see our English course.
Menu
100分コース 電動ろくろ or 手びねり体験
土:手びねり 1 ㎏
電動ろくろ 使い放題(基本土)
60分コース 電動ろくろ or 手びねり体験
電動ろくろ 使い放題(基本土)
電動ろくろでCafe 風マグカップ
溶岩釉で仕上げる植木鉢づくり体験
Enjoy using it before it becomes world-famous!
電動ろくろ 使い放題
Rustic Style Finish
ヴィンテージ風仕上げ 植木鉢作り体験
電動ろくろ 使い放題
オリジナル表札づくり体験
かんたん!長皿づくり体験
Additional Firing Fee:追加焼成費
基本プランよりももっと焼きたい場合
Optional Fees : オプション
各種オプションでカスタマイズも
FAQ ?
Cancellation Policy
キャンセル規定
MONO FACTORYは大型の観光工房ではなく小さなプライベートなアートSTUDIOです。
お客様の都合による安易なキャンセルはご遠慮いただいております。
キャンセルで本当に揉めたくないです。ゆるりとPeaceに心穏やかに過ごしたいだけなんです。
必ず最後までご一読いただけましたら幸いです。
電話予約を頂いた際には、無粋な為「キャンセル規定につきましてご確認いただけましたでしょうか?」とは
伺っておりません。ご確認いただいたものとして取り扱っております。
行くかどうか分からない方は事前予約せずに当日お問合せください。
ご予約優先ですが空いていれば当日予約でもWelcome!!です。
ご予約は当スタジオとお客様とのお約束です。航空券などでもそうですが、一般的に予約取消しにはキャンセル料が発生します。
Booking.comやじゃらんさんなどの予約サイトでは事前決済の場合、自動でキャンセル料が請求されるぐらい一般的なことです。
キャンセル自体は大丈夫ですが、キャンセル料につきましては事務的に対処し、いかなる理由であれ発生するものとお考えください。
次の通り規定に基づき申し受けております。(*民法第415条 )
なお、震災など*不測の事態が生じた場合につきましては、温情(当方の判断)によりこの限りではないこともあります。
(土砂災害が現実に発生している、公共交通機関がストップしているなど* 未実現の恐れが想定される場合ではなく発生している状況)
・当日:100% ・前日:80% ・2日前:70% ・3日前:60% ・4日前:50%
キャンセル料の入金は、Squareのリンク決済(クレジットカード)か下記口座への振込となります。
・楽天銀行 ロック支店 普通 5013304 名義:モノ ファクトリー ナカジマ ヨシオ
キャンセル料をお支払いいただいたのち、次回ご予約時に基本料金30%割引きとなる
Couponコードを発行いたします。
困ったキャンセルいろいろ。 以下実例です。
・キャンセルの電話をしたけど出なかったので行かなくてもいいかなっ!って思った。OMG!Σ(・口・)
↑ 定休日、時間外、作業中、混雑時は出ることができません。メールなどで取れる連絡手段でまず連絡ください。
・台風だからいけないかもと体験10分前に連絡・・・。
(1週間ほど前から情報が出ることが多いです。予定変更の可能性がある場合なるべく早くご連絡ください。
5日前でしたらキャンセル料は発生しません。伊豆と伊豆諸島を同一に考えている方がいらっしゃいますが
たとえば八丈島とは200kmほど離れておりそちらは暴風雨でも晴天であることも多いです。)
・ご予約人数=体験人数です。見学者人数を含めないようにしてください。
キャンセル料支払い時5名ご予約のところを1名参加の予定だったとごねる・・・
・予約時間直前、5分前に急に熱が出る・・・
・参加メンバー同士での重複予約
・行くか分からないけどとりあえず予約しただけ
・無断キャンセルしたけど今謝ったからキャンセル料はいらないよね!??
・渋滞しているので行くのやめた・・・etc
・子供の急な発熱 お気持ちは分かりますが・・・、私もホテルのキャンセル料支払ってきました。
・こんな雨だけどやってるの?(屋内施設です・・・)
・ホテルで今回キャンセル料0円にした?のでおたくも当然なしで!OK???(同じ運営母体ではありません)
・天気が悪くなったからキャンセルします。温情でキャンセル料をなしにお願いします。(上の温情を拡大解釈しないように)
・キャンセル規定がどこにあるか分からなかった・・・!?んん
⇒すぐ下にもある通り「必ずキャンセル規定を確認の上ご予約ください」との旨、また、ご予約フォームからは
「キャンセル規定を確認しましたか?」とのチェックボックスにチェックをいただいていると思います。
規定を無視し心が痛まない方、他のお客様をお断りし席を確保していることで機会損失が生じていることが想像できない方、
過去、他店でも規定外のキャンセル、もしくは無断キャンセルをしたことがある方、このキャンセル規定に同意できない方は
事前予約なさらないようにお願いします。
色々と記載しております(本当はこんな事、書きたくないです)が、単純に笑って平穏に過ごしていきたいだけなのです。
不確定要素が多い場合、当スタジオでも当日予約できる場合もありますし、予約不要の関東一の規模の大型陶芸体験教室
(八幡野窯さま/ろくろ32台?)もありますのでそちらを…。
それでもこんな事があったときには「!??おお、なんて日だ」となるわたし… 。以上、どうぞご確認ください。

Awa-Frozen Moment
Awa — Frozen Moment:泡の化石
失われつつあるものを 愛でる
私の制作は、釉薬を「施すもの」としてではなく、物質が自ら振る舞い始める瞬間に立ち会う試みである。
My practice is not about applying glaze as decoration, but about witnessing the moment when matter begins to act on its own.
その試みは、釉薬を装飾として扱うことから距離を取り、物質が自ら振る舞い始める瞬間をどこまで手放せるかという問いから始まっています。陶芸を始めた頃、ルーシー・リーやアダム・シルバーマンの溶岩状に発泡する釉薬に強く惹かれました。それは形というより、現象を見ている感覚に近く、雲や地層の断面を前にしたときのような、時間の厚みを感じさせるものでした。再現が可能になったとき、私は同時に違和感も覚えました。この現象は、まだ「表情」として消化されていないのではないだろうか。もし発泡を溶岩の比喩から切り離し、泡という状態そのものとして扱ったら、何が立ち上がるのか。完成像を想定せず、窯の内部で起きている出来事に耳を澄ませるように、土、温度、時間、重力、原料、施釉法、厚みをひとつずつ検証していきました。それは制作というより、素材との対話に近い時間でした。約15年後の2023年末、長年扱ってきた素材の反応が、ひとつの構造として腑に落ちる瞬間が訪れました。その理解から、Awaという現象が立ち上がります。物質が発泡と膨張を繰り返しながら、陶の中に空間を生成していくプロセス——釉薬・焼成・施釉が不可分に絡み合って、初めて成立する現象です。この釉薬は、表面を覆う皮膜ではなく、物質と空間のあいだに生成される層として存在します。発泡層は条件によって3cm以上の厚みを持ち、硬質なものから、今にも崩れそうなメレンゲ状の泡まで、複数の相を内包します。極度に薄くなったセル壁がわずかに共振し、微細な音を発するものもあります。それは意図して演出した音ではなく、物質の構造そのものから生まれる現象です。私にとって重要なのは、制御しきれない現象を排除することではなく、どこまで手放せるかという感覚です。泡は固定された形ではなく、生成と崩壊の境界にあります。その不安定な層に、陶という素材がどこまで耐えうるのかを試しています。このアプローチは、技法の新規性以上に、陶芸における「完成」や「形」という概念を、わずかに揺るがすものだと考えています。私は、釉薬そのものが作品の主題として立ち上がる地点に、ようやく触れ始めたところです。現在は、このAwaを軸にした作品で国内外の公募展に挑戦しながら、この現象をどこまで開いていけるのかを探っています。それは拡張であると同時に、静かな観察の継続でもあります。
Awa is not a lava glaze.
A technical and conceptual departure — examined here.
泡釉を用いた作品の賞歴
・2026/5 第82回 現展「Form at the Threshold」入選
・2025/12 第51回 静岡県工芸美術展「内包する泡」入選
・2025/5 第4回 枕崎国際芸術賞展「Awaのこゑ」入選
・2024/10 第53回 全陶展 「コレ?アレ?」奨励賞受賞・会友推挙
*なお、泡釉ではない溶岩釉は体験のオプション設定(51,000円/個)でお選びいただけますがもうⅠ-2個賞を取るまでの期間限定となります。
伊豆で何する?
伊豆旅行 陶芸体験の他に何しよう?
Procedure for Booking ご予約方法
お電話(19時まで)又はご予約フォームからどうぞ。当日予約はお電話のみです。
必ずCancellation Policy(キャンセル規定)
を確認の上、ご予約ください。作陶中など電話に出れない場合があります。
翌日予約を深夜取る場合はフォームをご利用ください。前日の最終確認 : 夜12時→返信








